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膨張弁の交換(サービスチーム)

浜松市西区の某ショッピングセンター様よりエアコンの不具合のご連絡をいただき

当社サービスチームが対応させていただきました。

 

原因を調べると「膨張弁(ぼうちょうべん)」の不具合によることが判明。

膨張弁の不具合により、運転・停止状態でもフロンガスが流れ続け

室内熱交換器が凍結し、水漏れが生じていました。

 

さて、早速分解をして作業に取り掛かります。

(夜間作業の為、画像が見にくくて申し訳ありません)

 

まずは分解をして原因となる膨張弁を露出します。

 

 

 

次に不良箇所を切断

 

 

 

溶接機を使って部品を取り外します。

 

 

 

★ポイント★

作業中に熱交換器部分の清掃も行います!

夏シーズン突入前で、クリーニングを行えば、エアコン効果も高まります!

 

そして切断した箇所に新しい「膨張弁」を取り付けます。

 

 

 

溶接は慎重に、慎重に・・・!

 

 

 

手鏡を使って裏側の状態も確認。

 

 

 

「ほどよい緊張感とほどよい余裕でしっかりとしたメンテナンスを心がけています」

と、冨田リーダー。

 

 

溶接作業後、溶接状態を確認するために加圧します。

石鹸水のスプレーを吹いて、漏れがないかを確認。

 

 

 

はい、問題ありません!!無事取り付け完了!

 

After←Before

 

 

 

あとは分解したエアコンを元に戻します。

 

が、ここでも注意!

結露などが無いように、しっかりと断熱処理を行います。

 

 

 

そして一つ一つの部品を組み立てます。

 

 

 

同時に室外機では再稼働の準備をしています。

 

無事取り付けも完了しました!

最後にエアコンの稼働状況を見て、作業完了です!!

 

 

 

私達、フジテックサービスチームはどのようなメンテナンスも対応いたします。

お気軽にお問い合わせください!

 

 

※エアコンのメカニズムとお手入れの必要性を分かりやすく説明しています。

お時間のあるときにご覧下さい!

 

ダイキンWEBサイト 「空気の学校」より

http://www.daikin.co.jp/naze/#/top/

2013年05月28日

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