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『掛川某工場 スポットエアコン更新工事』のご紹介

皆さん、こんにちは!!

ようやく梅雨が明けて……一日中暑い日が続くようになりましたねsun.gif

熱中症になる方も多くなる頃ですsweat01.gif

外での作業が多い私たちも、常に気を付けながら作業をしています!

皆様も熱中症には、充分お気を付けてくださいね!

 

それでは今回は、サービス部(保守・メンテナンス・管理 担当部)から現場についてご報告します!

 

◆工事名

掛川某工場 スポットエアコン更新工事

 

◆工事期間

2016年7月11日 ~ 14日

 

◆工事内容

こちらの工場では危険物の薬品を扱っています。

そのため、一年中窓や扉を閉め切っており、真夏はサウナのよう…coldsweats02.gif

従業員の方々は、とても厳しい環境の中で働いていらっしゃいました。

 

今回は、その暑さを和らげるため、エアコン(空調機)を新しくする工事を行いました。

 

今回のように、建物が広く、吹き抜けとなっている工場・店舗の中に空調設備を設置する場合は、丸や四角のダクトを工場内に張り巡らせ、各作業場に設けた吹き出し口から冷風を送り込むやり方をしています。

 

冷やしたい場所にピンポイントで風を送り込むことができるので、無駄なく効率的にお部屋を冷やすことができます。

 

空調機本体は、工場内にある広さ一畳程度しかない「冷風室」という建屋の中に設置し、本体から吹き出している風を既存のダクトに接続しています。

 

空調機に繋げる冷媒&ドレンの配管を通す穴は既存のものを利用しますが、それに合わせると、空調機本体の高さは固定されてしまい、空調機本体の風が出る穴と風を通す既設ダクトの高さが変わってしまいます。

 

そのため、ダクト業者さんにボックス型のダクトを作ってもらい、空調機本体と既存ダクトの間を繋ぎました。

※冷媒・・・室外機と室内機を繋ぐ血液のようなもの ※ドレン・・・空調をする際に出る排水のこと

 

現場は海に隣接しているので、室外機は錆びにくい塩害対策仕様にし、外回りをカバーする素材も錆びにくいステンレスを選びました。

 

このように、同じ更新工事でも、場所や状況によって工事方法や用いる製品が変わってきます。

また、工事中も工場は通常通り稼働しておりますので、すぐそばで工事を行う我々は、工場の製品に異物が混入しないよう、充分注意を払っています。

《 施工前 》

《 施工後 》

 

従業員の皆様に少しでも快適な環境を提供できるよう、これからも全力を尽くします!!

 

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フジテック株式会社

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浜松市東区材木町918-2

TEL 053-423-0550

2016年08月01日

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